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2014年3月12日 (水)

2014年3月11日例会の代表作

プローバー'01の採点基準

 講評会では、豊田コーチが作品に点数をつける。70点以上を合格としている。モチーフ(撮影意図、シャッターをきった理由)がわかれば70点になる。この段階では、被写体と撮影テクニックはあまり問われない。撮影者にとって、まずモチーフが伝わることが最低条件だろう。モチーフには鑑賞者それぞれに賛否があるだろうが、それは個人的な好みの問題だ。撮影者にとっては“このために”シャッターをきったのだろうと読みとってもらうことが、まず大切だ。

 さて、その先に作品の優劣がある。71~75点は作品としての基本条件を満たしているかで採点される。①被写体はフォトジェニックか、②モチーフは第三者が納得するか、③撮影テクニックは正確かなどを評価基準としている。

 コーチは“定番料理”ではなく“創作料理”を好む。76点以上は④創作度(芸術性、記録性などのオリジナリティー)により採点される。定番料理でも被写体とモチーフ、テクニックが相当優れていれば76点以上はもらえる。コーチの採点基準で78点ぐらいになるとかなりすぐれた作品といえる。80点以上をつけた作品は、今までに3作品ぐらいしかないということだ。一方、モチーフがまったくわからないものについては50点以下になる。67~68点というのがよくある。モチーフはわからないが、被写体が良かったり、テクニック(フレーミングやシャッターチャンス、シャープさなど)が優れている場合だ。採点制は撮影者にとってわかりやすいのではないか。

『ネックレス』 山下泰雄Hpimg_6415_edited1_2

『恋の結び目』 廣幡安子Hp06

『海蔵寺の春』 曽山高光Hp201435

『ピンキーカルテット』 新沼早智子Hpdscf0048_c

『すえひろ』 駒田順二Hpe1411404

『飯野のつるし雛』 小木曽光利Hpimg_9668s2_1_edited1

『飾り気いっぱい』 堀口 力Hp_2

『忍び寄る影』 井上恭子Hp01

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