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2014年10月

2014年10月17日 (金)

2014年9月30日の例会代表作

Hp_30img_1308s_1『正統を主張』 小木曽光利

Hp_dsc_6666『迦楼羅炎』 堀口 力 (カルラエン 迦楼羅は、金色で、口から炎を吐き竜をとって食うという架空の大鳥)

Hp_2『やぶにらみ』 川瀬純一

Hp_3『王者の油断』 井上恭子

Hp_dsc_1937『ブンブン』 吉川裕造

Hp_sug_3843c『秋の選択』 菅原郁夫

Hp554a1440『新 顔』 小池 測

Hp_p6210005_2204『繚 乱』 海老澤英男

Hp_02『ルームシェアー』 廣幡安子

Hp1010114『琥珀ワイン』 門司親昭

2014年10月 9日 (木)

第8回 プローバー'01写真展 『五 感』            13日16:00ごろまで

会期:2014年10月7日(火)~13日(月) 10:00~18:00 初日は13:00~ 最終日13日は ~16:00
会場:かなっくホール・ギャラリーA(アクセスはDMの宛名面をご参照ください 
ポップアップ可

Hp2014dm
Hp2014dm_2 タイトルのない写真は作品とはいえないでしょう。同様に、テーマのない写真展は作品展にはならないと思います。作品とは、作者の意図が込められた制作物のことです。テーマは制作意図であり、タイトルはその看板です。プローバー'01は、写真展を開催するとき、いつもテーマとタイトルを決めて取り組んできました。今回は『五 感』です。以下に会場のあいさつ文を掲載します(豊田芳州 記)

≪写真と「五感」について≫ 写真は視覚芸術です。作品のすべてが視覚を媒体にして成り立っています。一方、人間の日常生活は五感で外界とつながっています。すなわち、5つの入力系(目、耳、鼻、口、肌)をすべて使って生活しています。
 撮影のため被写体を観察するとき、視覚だけを頼りにしていると思うのは錯覚です。残りの四感(聴覚、嗅覚、味覚、触覚)がかなりかかわっています。あるときは被写体を見つけるきっかけになり、また、あるときはモチーフを確固たるものにします。しばしば、聴覚や嗅覚は写真の臨場感を盛り上げます。

 私たちプローバー’01は、五感すべてに着目して撮影しました。視覚以外の四感を感じていただけたら幸いです。 2014年10月7日  プローバー’01一同

 ご高覧いただけたら幸いです。

2014年10月 2日 (木)

伊藤與枝子の作品…中華レストラン・大陸展

 中華レストラン・大陸展は、中華料理「大陸」店から提供いただいたスペースを利用して、メンバーの作品を展示するものです。月替わりで、作品2点を店内に展示しております。伊藤與枝子展は、11月4日(火)まで開催しております。なお、「大陸」 は横浜スカイビル11Fにあります。

Hp_05a3_4『ドレミの歌』 (ヒルザキツキミソウ/アカバナ科)

Hp_01_2『デビュー』 (クモマグサ/ユキノシタ科)

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